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病気を隠して入社した社員について

A医院は、職員10人ほどの個人の病院です。

以前、簡単な就業規則を作成してありました。3か月前に試用期間を設けて採用したAさんが試用期間を満了したため、本採用することとなりました。

本採用の通知を渡してわずか1週間後、Aさんより『実は前からガンの治療を受けており、この病院の就業規則によれば正社員は1年6か月の休職と認めるとなっているので休職認めた上で傷病手当の手続きをお願いします』と求めてきました。

事務長はどうすることもできず1年6か月の休職を認めることとなりました。

対策

まず、労働安全衛生法では、採用時の健康診断を義務づけています。このケースもそれさえやっていればわかったかもしれません。

採用面接時に口頭で健康状況を聞いても、ほとんどの方は健康に自信があると答えます。これを防止するには、入社時の健康診断を受けさせたうえで本採用を決めるか、もしくは本人に健康状況を申告させて、保証人等にサインをさせることも対策として取れます。

更には、就業規則に休職できる条件を明示することにより防止することも可能です。

経営者必見トラブル事例

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