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記帳代行・記帳指導って、どんなお仕事?

記帳代行・記帳指導って、どんなお仕事?

 

記帳代行・記帳指導と聞くと、どのような仕事を想像されますか?

実際にどのようなことを行っているのか、詳しくお話ししたいと思います。


専門家による「会計帳簿作成」が共通の土台

 

記帳代行・記帳指導のどちらにも共通して言えることは、プロの目線で判断しながら会計帳簿を作成するという点です。

共通する最大の利点、それは税務調査対策にあります。

やはり税務調査は来てほしくないものですが、調査で指摘されるのは「処理の間違い」です。

処理が間違っていると、加算税という余分な税金を支払うことになりますが、私たち専門家が正しく処理を行えば、これを回避することができます。

実際に、ご相談に来られる個人事業主の方の多くが、「税務調査で指摘されて、もっと早くきちんとやっておけば良かった…」とおっしゃいます。

税理士がその判断を正しく行い、調査で指摘されないような決算書を作成していくこと。これが、私たちが提供する最大のメリットです。


2つのサービスの違いとメリット・デメリット

 

私たちのサービスは、大きく分けて以下の2つがあります。

  • 記帳代行: 資料をすべてお預かりし、私たちが入力を代行するもの。

  • 記帳指導: お客様自身が作成した会計帳簿の内容を、私たちがチェックするもの。

それぞれにメリット・デメリットがありますので、お客様の状況に合わせてご検討ください。

サービス メリット デメリット
記帳代行 お客様は資料を提出するだけで良い(手間がかからない) ⚠️ 記帳にタイムラグが発生する(2ヶ月ほど遅れることも)
記帳指導 月次決算がいち早く完成する(早ければ5日程度で経営判断に活かせる) ⚠️ お客様側の入力の手間が発生する/ミスに気づきにくい

▶ 記帳代行(お客様の「時間」を確保するサービス)

 

事業主様の代わりに帳簿を記録し(仕訳)、月次の試算表を作成するサービスです。

  • デメリットの補足: タイムラグが発生するため、迅速な経営判断の材料としては遅くなってしまうのが正直なところです。

▶ 記帳指導(お客様の「経営判断の速さ」をサポートするサービス)

 

お客様自身で会計ソフトなどへ入力していただき、私たちがその内容を厳しくチェックする流れです。

  • デメリットの補足 1: 入力ミス入力を自分で行うため、計上ミスがあっても監査してもらうまで気づかないことがあります。この点は、経験と私たちの手厚いサポートでクリアしていきます。
  • デメリットの補足 2: 人件費社長が入力を行うには時間と労力が厳しく、専任の担当者を置くことで人件費が増加する可能性があります。

【しかし…】

これは、時間をお金(人件費)で買ったとも考えられます。社長の時間を確保することは重要な投資コストです。それにより営業する時間が増え、経営判断も早くなるといった好循環が生まれれば、記帳指導からの”自計化(ご自身での記帳)”は最良の選択となるでしょう。


まずは皆さまのニーズをお聞かせください!

 

皆さまの経営状況やご要望に合わせて最適なプランをご提案し、ご対応していきますので、是非一度ご相談ください!

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