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労基署対策

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働き方改革の第一歩
長時間残業を見直し労基署対策を

是正勧告とは・・・

ある日突然、労働基準監督官があなたの会社へ訪問し(臨検といいます)、労働基準法、労働安全衛生法等の法律が守られているか否かを調査することがあります。

そして、その際、法律に反しているとされる事案が出た時に、「是正勧告書」を会社へ示し、その改善を求めるものです。

事前に調査日の連絡があるケースと、突然来訪するケースがあります。

是正勧告を受ける主なケースとは?

  • 法定労働時間に関する指導 (運送会社は現在特に厳しいです)
  • 就業規則の作成、届出義務を怠っている場合
  • 雇用契約書の作成、労働条件の明示を怠っている場合
  • 36協定、1年単位の変形労働時間制等の協定及び届出を怠っている場合
  • 割増賃金の支払や計算方法等に誤りがある場合
  • 賃金台帳、労働者名簿の不備 (最近指摘されるケースが多発しています)
  • 健康診断(雇入時、定期、特殊健康診断)の未実施の場合
  • 安全衛生法等に定められた機械の定期点検等の未実施の場合
是正勧告を受ける主なケース

是正指導を受けてしまった場合どうするの?

是正勧告書には、いくつかの指摘事項の根拠となる法律条文と一緒に、改善期日が記載してあります。よって、各期日までに是正報告書を提出することが義務づけられています。

万が一、これを無視した場合、労働基準監督官には司法警察権が与えられていますので、書類送検や逮捕権の行使といったことが行われます。(労働基準法 第102条)

また、製造業の場合、特に機械の安全性が確保できていないと判断された時は、改善までの間、使用禁止を命ずることもできます。 (労働基準法 第96条の3)

是正勧告を受けた時は、すみやかにその指導に従い是正をすることに心掛けることが基本です。

もし、現段階で是正勧告受けましまったら

そんなお困りのあなたに・・・解決の手順をわかりやすくご説明します!

1内容の把握!

是正勧告書の指摘内容を正確に把握しましょう。

もしも分からないことがあればお気軽にご相談ください。

内容を正確に把握しないまま改善しようとすると、どこかで不備が生じ、認められない場合があります。

パソコンを打つ人

2法律を理解しましょう!

内容把握の際、どこが法律に触れてしまったのかを理解しましょう。

私達も全力でサポートします。

もしも、間違った是正をしてしまうと、何カ月もの間、何回も労働基準監督署に呼び出されたり、最悪の場合書類送検というケースもあります。気をつけましょう。

パソコンを打つ人

3スケジュールを立てましょう!

改善内容が把握できたら期日内にできることとできないことを分け、期日を守ったスケジュールをたてましょう。

パソコンを打つ人

4根本解決を心がけましょう!

今回のケースだけでなく、一から会社を見直す良い機会とし、根本から改善していきましょう。

パソコンを打つ人

5期日内に報告書を提出しましょう!

是正勧告対応においても、期日を守ることは、とても大切です。

遅れて提出すると、やはり労働基準監督署に良い印象を与えません。必ず期日を守りましょう。

パソコンを打つ人

今後同じことが起こらないように、改善をお勧めします。

ならば、社労士に頼むメリットは?

是正勧告に対し、企業側も主張したいことが多々あると思います。しかし相手は労働法のプロです。

素人では自分達の主張も感情論に走り、何も聞き入れてもらえません。

そこで間を取りもち、企業にとっても納得できる解決策を提示できるのが社労士だと思います。

私達は、是正勧告に対し、お客様の実情の中で、できることから改善指導させて頂きます。

また、是正報告書の作成から提出代行までをお引き受け致します。

「是正勧告対策」は、豊富な実績と経験を持つ社労士事務所へ依頼されることが一番です。

是正勧告を受けてしまった会社の一例~残業手当編~

1いつも通り仕事をしていると・・・

2突然労働基準監督官が訪問に来ました。

3社員に残業手当を支払っていなかった為、「是正勧告書」を提示されてしまいました。

4直ちに支払いを済ませ、期日内に是正勧告書も提出しました。

5ところが・・・会社側は今後残業手当の支払いが増加し続けるのではないのか?と不安に感じました。

6労務管理のプロに頼み、必要以上に支払う事もなく、問題は解決されました。

このような状況で社労士に依頼するメリット

私たち社会保険労務士が適法でしかも、必要のない残業代を支払うことがないようご提案致します。

各社事情は異なりますので、貴社に合った方法を提案し、解決に導きます。

例えば

  • みなし残業制度の活用
  • 退職後に未払い請求されないためには?
  • タイムカード通りの支払いは必要?など様々な解決策がございます。

是正勧告を受けてしまった会社の一例

1いつも通り仕事をしていると・・・

2突然労働基準監督官が訪問に来ました。

3就業規則の届け出をしていなかった為、「是正勧告書」を提示されてしまいました。

4でも会社はその報告を無視して仕事を続けました。

5労基署に呼び出され、そのまま書類送検されてしまいました。

是正勧告を受けてしまった場合

是正勧告書には、いくつかの指摘事項の根拠となる法律条文と一緒に、改善期日が記載してあります。

万が一、これを無視した場合、労働基準監督官には司法警察権が与えられていますので、上の例のように書類送検や逮捕権の行使といったことが行われます。(労働基準法 第102条)

また、製造業の場合、特に機械の安全性が確保できていないと判断された時は、改善までの間、使用禁止を命ずることもできます。(労働基準法 第96条の3)

よって是正勧告を受けた時は、すみやかにその指導に従い、是正することを心掛けることが基本です。

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